Comarch、 Gartnerの「業務サポートシステムに関する2018年マジック・クアドラント」でチャレンジャーの位置付けを獲得

2018315日クラクフ- 総合的なBSS/OSSソリューションのグローバル プロバイダーであるComarchは、Gartnerの 業務サポートシステムに関する2018年マジック・クアドラントで 、チャレンジャーに位置付けられました。

本レポートは、ビジョンの完成度とその実現能力という2つの側面から、通信サービスプロバイダー(CSP)へと業務サポートシステム(OSS)を提供するベンダーの能力を評価しています。


Comarchのマーケティング・ディレクターであるMałgorzata Siwiecは、次のように述べています。「市場が分散的な傾向にある中、直近の Gartnerマジック・クアドラントは、OSSプロバイダーにとって重要な時期にもたらされたと考えています。 Comarchは、仮想化ネットワークやSDN(ソフトウェア・デファインド・ネットワーキング)など、テレコムのデジタル・トランスフォーメーションに合わせた、革新的OSSサービスの提供によって、この変化の最前線を目指します。これらのツールにより、CSPの顧客関与を格段に高め、ビジネスプロセスを向上させ、新たなビジネスモデルを構築します」

Gartnerマジック・クアドラントは、特定の市場における調査の最高峰であり、市場における競合企業各社の相対的位置付けを広い視野から提示します。図解と一定の評価基準を適用したマジック・クアドラントによって、技術プロバイダーが掲げるビジョンをいかに実行しているか、またGartnerの持つ市場観と照らし合わせ、どのような実績であるかを素早く確認することができます。 マジック・クアドラントは、ビジョンの完成度やその実現能力に基づき、特定のクアドラント内にベンダーを位置づけます。

 

Gartner, Inc.の「Magic Quadrant for Operations Support Systems」(著者:Martina Kurth、Amresh Nandan、June Ainslie)(2018年2月22日版)は、www.gartner.com. からアクセスできます。

Gartnerの調査書は、記載のベンダー、製品、サービスの推薦や、評価の高いベンダーのテクノロジーのみを利用者に推奨するものではありません。これは、Gartnerの調査機関の見解を記したものであり、事実と解釈されるべきものではありません。Gartnerは、明示または黙示を問わず、商品性の保証や特定の目的への適合性も含め、本調査書に関し一切の保証を行うものではありません。

 

Comarchについて

Comarchは、世界的なソフトウェアとサービスのサプライヤーです。BP、Deutsche Telekom、Diageo、KPN、Orange、Telefónica、Unilever、Vodafoneなど、世界の大手企業に対し、 ITソリューションの設計、実装および統合で20年以上の実績を誇ります。

 Comarchには電気通信専門部門があり、世界中の電気通信事業者へITソリューションを提供し、収益の増加、業務の効率化、システムの簡素化、コスト削減、顧客体験の強化、新サービスの構築、新サービスの市場化時間の短縮など、電気通信会社の主な要件を満たすテクノロジー ソリューションを構築します。

Comarchの電気通信事業者向けITソリューションは、常にGartner社のマジック・クアドラント レポートに取り上げられており、またその提供するIoTに関しても、Berg InsightやHIS Markit’s、Gartnerにより、2017年の「市場トレンド:市場の位置付けを高めるCSP向けIoTプラットフォーム選択の包括的アプローチ」の中で、「注目すべきベンダー」として評価されています。

また、Forrester、Informa、Frost & Sullivanなどの分析会社が、電気通信業界におけるComarchの実績を高く評価しています。

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