Comarchは、本日「Innovation in Assurance」部門のリーダーとして、Pipeline Innovation Awardを受賞したことを発表しました。

この部門は、「サービスと運用を保証し(assure services )、顧客が直面する問題を防止するために設計されたイノベーションを認識する」ことを目的としています。Pipeline Innovation Awardsは、主要なサービスプロバイダー及び通信アナリストコミュニティの有力なメンバーから選ばれた審査員によって授与されます。この賞は、通信技術の分野での継続的な卓越性を証する賞の1つです。

「Comarchは、2019年 Pipeline Innovation Awardで審査員により高く評価されました。」Pipeline編集長であるスコット・セントジョン(Scott St. John)氏は、次のように述べています。「今年は何百ものノミネートがあり、2社のファイナリストに絞り込まれ、最終的には広範な評価プロセスを通じて各カテゴリにおいて1社の勝者が決定しました。2社のファイナリストのプレゼンは、CenturyLink、Telenor、Telstra、WOW、MTNなどのアナリスト企業やサービスプロバイダー組織など、主要な関係者を含む審査員団によって入念に審査されました。Innovation in Assuranceカテゴリは、Comarchが達成した技術的進歩のレベルに対する評価だけでなく、革新的なテクノロジー製品を購入、使用、推奨する人々からの意見も考慮され選定されました。」


受賞歴のあるComarch Integrated Assuranceは、サービス保証管理の観点からオペレーターの問題に対処する製品ラインです。 Comach Integrated Assuranceは、Comarch Next Generation Service Assurance (NGSA)から進化しました。これは、リソース、サービス、および顧客の観点を考慮して、従来のネットワーク中心の障害管理(fault management)を通信保証ソリューションに変換し、管理できないサイロ化されたシステムアーキテクチャを打破しました。これにより、ITIL®で定義されているインシデント管理、問題管理、変更管理などのエンドツーエンドの保証プロセスのサポートが組み込まれた、より包括的なComarch Integrated Assurance (IA)への道が開かれました。 Comarchのサービス保証テレコムソリューション(telecom solution)を導入することにより、事業者は複雑なバリューチェーンに基づいてデジタルサービスを管理し、パートナーのシステムや、ITインフラストラクチャ、固定、モバイル、ケーブルアクセスドメインなどの統合ネットワークからの情報を集約できます。この保証がさらなる進化した形は、Comarch Intelligent Assurance & Analytics(IA&A)です。このソリューションは、OSS / BSSデータ分析(OSS/BSS data analytics)、ビッグデータ管理機能、予知保全のための機械学習アルゴリズムを使用した人工知能モジュール、ネットワークの問題の防止と解決に関連するベストプラクティスの収集と照合を自動化する知識蓄積機能を備えた統合保証を強化します。これにより、Comarch IA&Aは、通信ネットワークとサービス保証に革命をもたらすAIOpsコンセプトの実装を成功へと導くことができます。

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